「サウナ好き」を公言するインパルス堤下が車の中で意識もうろうとしていて事情聴取!…あやしい。

インパルスの堤下さんが14日、都内で事情聴取を受けたことについて会見を開くとのことです。

堤下さんは14日の午前2時過ぎ、都内で車の運転席に座りながら意識がもうろうとしているところを発見され、警察に事情聴取されたとのことです。

この件について、どういう意味での会見なのかは不明ですが、同日夕方に会見を開くことを所属事務所の吉本興業が発表し、話題になっています。

「サウナ好き」で「意識もうろう」←これはクロか?

堤下さんはツイッターなどでサウナが大好きだということを公言されてます。別にサウナが好きな人は普通に大勢いるので何ともないことではありますが、毎日サウナに行かないと気持ち悪いと感じるぐらいにサウナ好きだそうです。

清原和博さんもよく通っていたサウナ

サウナと言えば、覚醒剤などの違法薬物を使用している人がよくサウナに行きたがるというイメージがあります。実際、清原和博さんの覚醒剤事件の際もサウナというキーワードは度々目にしましたし、一般的にもよく知られていることだと思います。

なぜ違法薬物を使用している人はサウナに行きたがるのか?

それには明確な理由があります。

ハイな気分は終わってるのに、クスリのダメージだけは体に残り続ける

クスリをやることによって気分が変化しますが、しかしその効果はそれほど長い時間保たれません。一方でそのクスリの化学薬品としての害悪は、少ない人でも4日から、注射でやる常用者となれば2週間ぐらいも残ってしまいます。

その“残っている”間、気分は普段どおりなのに、体はすごく辛い状態が続きます。とても苦しい期間です。

この苦しい状態を少しでも早く終わらせたいがために、ガンガン汗をかいて代謝を高めるためにサウナが好まれるわけです。

睡眠薬という話もあるが、乗車前や車の中で飲む人はいないでしょ

今回の「意識がもうろう」の原因は、一部では睡眠薬が原因なんだろうという話も出てきています。

しかしどうでしょう。睡眠薬を車に乗る前や車の運転中に飲む人なんているんでしょうか。そんなのどう考えても不自然ですし、もし本当にそんなことをしていたのであればそれはそれで常識的に考えてかなりヤバいです。

 
普段常用している何らかの処方箋と睡眠薬を間違えて飲んでしまったとか、そういうミスであればまだいいですが、真相はどうなんでしょう。