メイプル超合金の安藤なつがモテる理由!男は誰でも彼女にメロメロになる可能性がある!?

メイプル超合金の安藤なつが「モテる」「男が途切れたことがない」などとして話題になっています。

テレビを通して見ることのできる彼女の風貌やキャラを考えたら「モテるって本当?」と思う人が多いのも納得ではありますが、でも確かに安藤なつのような見た目の女性で男が途切れない人もけっこういるので、そういう女性の特徴のようなものについて考えてみました。

「男が途切れたことがない」…安藤なつの男関係に意外な事実が発覚

安藤なつ

6月21日放送のテレビ朝日『中居正広のミになる図書館』でお笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつが、昔も今も男性からモテモテだという事実が発覚して話題に。

番組には、元相方が出演し、「コンビ時代ネタ合わせの時に、安藤なつが話す男関係の話が正直キツかった」と暴露。

安藤は男が途切れた事がない」と説明し、「昨日家に男が遊びに来た。関係はあるけど付き合った事がないからどうしたらいいか」などの相談を受けたという。

引用 burusoku-vip.com

番組内ではSMAPの中居正広さんが「(見た目から考えて)男性経験少ないんじゃないかなって勝手に思ってたり…」とコメント。もちろんそれは視聴者の多くも同じように思っていること。

しかしそこで安藤の元相方は即座に「それはないです」とバッサリ否定。さらに現相方のカズレーザーも「本当にバカにしないでください。バケモノです」と追従していました。

今も親密な関係の相手が2人

なぜそんなに男が寄ってくるのか、安藤自身は「私は断らないだけなんです」と説明。「受け身なんで…」とのこと。

今現在親密な関係を持つ男性については「今は2人」と告白。しかも超肉食系なのかと思いきや「基本向こうから…」と生々しい異性関係を語り、中居ら出演者を驚かせていました。

実はよくいる“安藤なつ的な子”

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安藤なつのこの男性関係を聞いていて、ふと思ったのが「そういえば出会い系サイトにはこういう子ってよくいるよなあ」ということ。

筆者はガラケー時代が青春時代の真っ只中だった世代で、当時は「スタービーチ」という出会い系サイトが若者の間で大流行している時代でした。

出会い系サイトによくいた、デブでブスだけど男が途切れない女

筆者も例に漏れず出会い系サイトで出会って遊んだりしていた時期がありますし、その後自分では使わなくなっても、周りからちらほら出会い系サイトの現状のようなものを聞く機会は結構ありました。

そんな個人的な経験では、「ああ、安藤なつみたいな子、よくいたわ」という印象。見た目的にもそうだし、また「断らない」という、もっと言えば「来るもの拒まず」という姿勢も似ている子が。

「普通に可愛い子」よりも男に不自由しない「安藤なつ的な子」

恐らく、そこそこの見た目で、でも結構頑張って彼氏探しているような、そういう子からしたら、安藤なつみたいな見た目の女性がなぜ「男が途切れない」「今は2人」なんてことになれるのか不思議に思う部分もあるかもしれません。

でも筆者が見てきた中でも安藤なつみたいな見た目で、かつ同じように男が途切れない子というのは、確かにいました。というかアクティブに出会いを求めていってる「安藤なつみたいな子」であれば、かなりの高確率で男関係はあまり不自由しないような状態にあるように思えます。

「男の方が必死」がよくあるパターン

もちろん相手の男性だってピンキリです。他の女性が見れば「ああ、あんな男は私ムリだわ」という感じの男とラブラブしている場合だってあります。でも、そんな男しかいないわけでもありません。それも確かです。

しかも往々にしてよくあるのが「男の方がけっこうメロメロになっている」みたいな状態。メロメロと言うと何かしっくりこない部分もあるんですが、何て言うんだろう、とにかく男側がすごく必死で、安藤なつ側は本当にただただ「そんなに求めてくるんなら、まあいいよ」みたいなスタンスというか。

なぜ“安藤なつ的な子”は男が途切れないのか?

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安藤なつ的な女性のモテ方というか男が寄ってくる感じというのは、もちろんミスコンで選ばれるかどうかみたいな美的基準とは違うし、普通に生活している中でモテる人とモテない人との違いというのともまた違って、もっとずっと原始的な感じのモテなんだと思います。

フツーの、ごくごくフツーの社会の「モテる、モテない」とは話が少し違って(それは安藤なつの見た目で男が途切れないという事実からも明らかなことですよね)、好みだの何だのというのを超えたもっと原始的な“モテ”なんだと思います。

好みや性癖の問題じゃない

男にだっていろんな好みや性癖を持った人がいます。でもそれだけを理由に安藤なつ的な女性に男が途切れない事実を語ることはできません。なぜならそんな男は圧倒的少数であり、探すのだって相当難しいレベルのことだから。

一般的なモテとか、それから好みとか、そういうレベルの話じゃない。もっともっと原始本能的な性的欲求のレベルの話。「一人の男性がもし安藤なつ的な女性と無人島で二人きりで生活することになったら…」レベルの話。そういうのに近いことなんだと思います。

無人島に2人きりで生活していたら…

普通に社会生活を送っていたら、安藤なつ的な女性は「俺は絶対ムリ。何があろうとムリ」という人が大半のはずです。筆者も絶対に考えられません。でも、でももし世界に自分と安藤なつ的な女性の2人しかいなくなって、2人きりでこの世を生きていたら…。

リアルに想像してみると、恐らく数カ月後には自分も安藤なつを必死に求めだすんじゃないかという風に思えます。正常な性的欲求を持った男性であれば恐らく誰もがそうなるんじゃないかと思います。いやもちろん真面目に考えればそんなことは当たり前のことではあるんですけど。

安藤なつは女神

好みがものすごく世間ズレしている男性というのはそういるもんじゃありません。「デブでブスな子が好き」なんて、聞いたことありません。でも一方で性的な欲求不満が、飢餓感が、かなり高いレベルにある男性は意外と多くいます。

安藤なつ的な女性というのはちょうど、そういう飢餓感の強い男性の受け皿になっているというか、そういう側面があるんじゃないでしょうか。

「基本向こうから…」と彼女が言うのもまさにその現れで、まずそもそも男性からしたら安藤なつ的な女性は見た目的にも態度的にもアタックしやすい部分があり、そして彼女も「私は断らないだけなんです」と言うようにその男性側からの押しを受け入れてくれる。

飢餓感が強ければ強いほど、こんな女性は女神みたいに思えてくるでしょう。

“都合のいい女”の方が、本当に良い人を見つけられる

ここまでの話を読んで「なんだ、つまり“都合のいい女”ってことか」ぐらいのことを思った人もいるかもしれません。確かにそういう側面はあると思います。

でも事実として、案外、こういう“都合のいい女”がパートナーからものすごく大切にされていて幸せそうだったりするという側面もあります。

筆者のものすごく身近なところにも、男を選んで選んで結局恋愛に疲れ男に嫌気が差しひいては自分の女としての価値に不安を抱えたりもしている女性と、逆に初めは自分の価値をそんなに高く見積もっていなかったがためにまるで“都合のいい女”になっていたけれど、そんな中でものすごく自分を大切にしてくれる男性に出会い結婚し子どもができ気づけば周りの女子たちが羨むぐらい幸せそうな家庭を築いている子もいます。

後者の女性は、見た目的にも安藤なつに近い系統です。だからこそ、もしかしたら都合のいい女になることが男を捕まえるために必要な戦略だったのかもしれません。でもその必要に迫られて取った戦略はまさに当たりでした。

選り好みし過ぎていたら本当に良いものに気づけない

仕事でも何でもそうだと思いますが、食わず嫌いをしていたり、あまりに初期段階で選り好みしていたりしたら、本当に良いものになんて出会えないように思えます。

もちろんだからといって自分を安く売れというわけではなく、別に体を許すことが必須というわけではありません。もっと手前の態度であったり交友関係であったりとか、そういう部分での話です。

「私はあなたという人を受け入れますよ」的な態度が感じられると、男は追っかけやすいものです。もしかしたら世の中の愛嬌があってモテる女性というのはそういう態度を自然と取っている人たちなんじゃないでしょうか。

 

おわり

見た目の面で“安藤なつ的”な女性の場合、出会いの数を増やせば増やすほど、それに比例して嫌な思いをする機会もどうしても増えてしまうと思います。

でもそういうのを恐れず出会いを求めていけば、逆にその見た目が「相手の人間性が分かるフィルター」のような役目を果たしてくれるので、見た目が可愛い子よりも素敵な男性を見極められる確率がはるかに高まるはずです。

異性にだらしないのは良くないけど、異性であれその人間を受け入れる態度というのは、モテるためには大切なことだろうなと。そんな風に思います。

 

次のページに、今回明らかになった「安藤なつはモテる」という話題に対しての世間の反応をまとめてみました