優香の結婚相手・青木崇高ってどんな人?身長185cmの個性派イケメン俳優だった

タレントの優香さんが結婚という報道がありました。で、そのお相手『ドラマで共演歴がある同世代の俳優』というのが「青木崇高ではないか?」と推測されています。

この記事では、青木崇高さんのプロフィールや過去の出演作品、今年公開予定の映画などの情報をまとめています。

青木崇高プロフィール

  • 青木崇高(あおき・むねたか)
  • 1980年3月14日、大阪府八尾市生まれの36歳
  • 身長185cm、AB型
  • スターダストプロモーション所属

グラフィックデザインの専門学校を卒業後、アルバイト生活中に、モデルをしていた友人の勧めで事務所の面接を受けて俳優になったという青木崇高さん。

2002年に映画『マッスルヒート』でデビュー後、2006年にはNHK土曜ドラマ『繋がれた明日』で初主演。その後2007年にNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』に出演し、広く名前を知られるようになりました。

2008年(日系移民の移民100周年)には単身自費で南米に渡り、約1ヶ月間各地を旅したり、2011年1月から6月までの間はニューヨークへ語学留学にも行くなど、向学心も強い役者として知られています。

主な出演作品

連続テレビ小説『ちりとてちん』(2007年)

ちりとてちん画像出典 ciatr.jp
青木崇高の名が広く世間に知られる初めのきっかけになった本作。青木崇高さんが演じた草々役のオーディションは選考条件が「大きい」「強面」「純粋」ということで難航し、しかしオーディションに青木崇高さんが現れたら満場一致で草々役に決定した、というエピソードがあります。

ドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(2009年)

ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~画像出典 ciatr.jp

大河ドラマ『龍馬伝』(2010年)

龍馬伝画像出典 Hulu
NHKの大河ドラマ『龍馬伝』。土佐藩士で政治家である後藤象二郎役で出演。作品の後半、藩の重役としての貫禄を付けるために徐々に体重を増やし、最終的には約15kg太ったそう。また自分の撮影日数の倍以上も撮影現場に行き、収録を見学していたそうです。

ドラマ『日本人の知らない日本語』(2010年)

日本人の知らない日本語画像出典 www.rissiinc.jp

短期ドラマ『BUNGO -日本文学シネマ-「黄金風景」』(2010年)

71sugYny2AL._SL1500_画像出典 Amazon
※この作品で優香さんと初共演
太宰治の名作を「テニスの王子様」のアベユーイチ監督が映像化した作品。向井理さんと優香さんのダブル主演。青木崇高さんは警察官役で出演。

ドラマ『真珠湾からの帰還〜軍神と捕虜第一号〜』(2011年)

真珠湾からの帰還〜軍神と捕虜第一号〜画像出典 yamato-museum.com

映画『一命』(2011年)


江戸時代初期に仕事も家もなくし生活に困った浪人たちの間で流行した狂言切腹をテーマにした作品。人間の本当の尊厳とは何なのか、という命題が何度も問われ続ける本作。青木崇高さんは瑛太さん演じる千々岩求女の介錯人・沢潟彦九郎で出演。ちなみに、龍馬伝の際に増やした体重を、本作出演のために約1ヶ月間で急激に減量し撮影に臨んだという。

映画『るろうに剣心』(2012年)


和月伸宏による世界的な大ヒット漫画『るろうに剣心』を映画化した作品。主演の佐藤健の他、武井咲や蒼井優、綾野剛、香川照之などと共演。

本作は2014年に『るろうに剣心 京都大火編』、また同年に完結編となる『るろうに剣心 伝説の最期編』も公開されシリーズ化。藤原竜也や神木隆之介、伊勢谷友介らと共演。

映画『黄金を抱いて翔べ』(2012年)


東方神起のチャンミンが出演したことでも話題になった、高村薫の同名小説を映画化した作品。青木崇高さんはカジノのチンピラ・キング役で出演。

ドラマ『はつ恋』(2012年)

はつ恋画像出典 MOBILE.TV

ドラマ『ママとパパが生きる理由。』(2014年)

闘病ブログが元になっている、30代で同時にがん宣告を受けた夫婦の実話の物語。青木崇高さんは肺がんを宣告される夫の役で出演。

映画『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』(2015年)


原作・小森陽一、作画・藤堂裕による漫画をドラマ化した作品『S -最後の警官-』の映画版。青木崇高さんは海上保安庁特殊警備隊SSTの隊長・倉田勝一郎役で出演。

映画『FOUJITA』(2015年)


1920年代よりフランスを中心に活躍した日本人画家・藤田嗣治の半生を描いた作品。主演のオダギリジョーさんらと共演。

木曜時代劇『ちかえもん』(2016年)

ちかえもん画像出典 www.nhk.or.jp
※この作品で優香さんと2度目の共演
今年の1月14日から3月3日までNHK総合で放送されたテレビ時代劇。江戸時代の文学者・近松門左衛門の生涯を、藤本有紀が史実・事実に基づいたフィクションとして描いた作品。主演は松尾スズキさんで、青木崇高さんは不孝糖を売り歩いて生計を立てる渡世人の役で出演、優香さんは「天満屋」の年増の遊女の役で出演していました。

ブログがめっちゃおしゃれ

青木崇高ブログ

青木崇高さんのブログ『あおきむねたかの新・堕落論』はすごくおしゃれです。特技が絵画だということで、一風変わったブログが個性的で素敵です。

リンク あおきむねたかの新・堕落論

今年公開の青木崇高さん出演映画

映画『日本で一番悪い奴ら』(6月25日公開)


綾野剛さん主演、『凶悪』で映画賞を総ナメにした白石和彌監督が手掛ける本作に青木崇高さんが出演されてます。

映画『雨にゆれる女』(11月公開予定)


音楽家・半野喜弘による初監督作品。この作品は制作費をクラウドファンディングで募るなどの経緯があり話題にもなりました。

青木崇高さんと本作の監督・半野喜弘さんとの出会いはなんと、青木崇高さんがバックパッカーをしていた2002年のフランス・パリ。日本人と話がしたくなった青木崇高さんが半野喜弘さんに声をかけたことがきっかけで交流が始まったそうです。

そしてそれから10年後に、偶然とあるレストランで二人が再会。そこから「共に作品を作ろう」と誓い合うこととなり、その約束が本作で果たされることになったそうです。

制作に至るまですらまるで映画のようなエピソードがある本作品。ぜひ劇場で観てみたいと思います。