映画『ジェイソン・ボーン』を観た感想(ネタバレなし)と、世間の感想まとめ

映画『ジェイソン・ボーン』が先週金曜日に公開されましたね。待ちに待っていた筆者は公開日に観てきましたので、その感想と、それからツイッターにあがっている感想もまとめてみました。

ちなみに映画公開に合わせて公開されている公式サイトには「ジェイソン・ボーン検定」なるものがあり、試しにやってみたところ筆者は Aランクのマニア度でした(笑)

ジェイソン・ボーン検定
ボーン・マニア度
リンク あなたの“ボーン・マニア度”をチェック!ジェイソン・ボーン検定 映画『ジェイソン・ボーン』公開記念

ちなみに確か Netflix にはボーン・シリーズの映画がなかったけど、 hulu にはあります。そして hulu では無料お試し期間があるので、もしこれから『ジェイソン・ボーン』を観に行く予定なら hulu のお試し期間を使って過去作の復習をしておくのもアリかもしれませんね。

おもしろかったかどうか?

まず単刀直入に、観てきておもしろかったかどうか。これは「まあ楽しめたよ」という感じ。すごい興奮したか?と聞かれれば、ぶっちゃけボーン・シリーズのファンとしては「観る前が最大に興奮していた」というのが正直なところ。

過去作の物語や人間関係の相関が頭に入っている筆者でも、ちょっと前半途中で混乱する部分がありました。なので大多数の人が登場人物たちの関係性や物語に多少の混乱を感じるんじゃないかなと思いました。

そして、なんと筆者は途中で一度居眠りしてしまいました(笑)大好きなシリーズで公開を心待ちにしていたにも関わらず。

21:15〜のレイトショーで観たので、面白い面白くないに関わらず何を観ていても寝ていた可能性も有り
まあでも多分すぐ起きたとは思うんですけども。デカい効果音に「ビクッ!」となって目覚め、周りの人にビクついたのが気づかれてはいないかとヒヤヒヤしたりしていたらすっかり目が覚めました。

ヒロインの女の人、結構可愛い

今回の『ジェイソン・ボーン』のポスターなどに映っている女性、劇中ではもちろん重要な立ち位置の人物となるわけですが、この女性がなかなか可愛いです。

欧米でもこういう女性って好かれるの!?と意外なタイプの女優の起用に思えたんですが、まあ可愛い女性が好きな筆者としてはナイスな起用に思えました。

ちなみに過去作での登場人物「ニッキー」が今作でも登場しますが、ニッキー役の女優の「歳くった感」はさすがにちょっと残念に感じられました。日本人女優ならあそこまでの劣化はしないと思うんですが、欧米人の20代から30代にかけての老け方はやっぱり冷酷ですね。まあマット・デイモンもかなり年齢を感じさせる部分が多々ありましたけど。でも莫大なお金をかけて撮ってる映画なんだし、もうちょっと無理矢理にでもニッキーの老けを化粧なり何なりでカバーしてほしかったです。(唯一はっきり「残念だった点」と言えるのはこの点ぐらいだったかな?)

ハッカーのアジトでは日本語の飛び交う場面も

途中、ハッカーのアジトで停電したり銃声が響く場面があるんですが、その場面で「え?空耳?」と思うような微妙な感じで日本語の叫び声が聞こえてくる場面がありました。

ハッカーの養成などの面ではかなり世界に遅れを取っていることを知っている日本人としては「ここで日本語が混じるの!?」と、ちょっと現実感がない感じもしてしまいましたが、まあでもあれが韓国語だったりしたらどこか興醒めする部分もあるので、日本語で結果的には良かったのかな、なんてことも思ったり。

世間の反応


▲これまでのボーン・シリーズを観てきたファンはもうそれなりに年齢重ねちゃってますから、大人が多いですよね。

「<新章>突入」とのことなので…

「新章突入」というキャッチコピーがあるので、またシリーズとしての続編を期待しても良いんですよね?

今作はこれまでの「ボーンっぽさ」をしっかり守っている感が強い作品に仕上がっているので、今後はその魅力を保ちながらもさらに違う魅力も持たせられるようなチャレンジに期待したいと思いました。

(もしかしたら、あまり“予習”はしない方が今作を楽しめるかも?ともツイッター投稿を見ていて思いました。悪く言えば「これまでと同じパターン」という感じでもあるので)