去年のコパ・アメリカで起きた珍事6連発

コパ・アメリカの前身となるサッカー南米選手権が開催から100周年を迎えることを記念して開かれる今年のコパ・アメリカ・センテナリオ。6月3日の開幕まであとわずかとなりました。

大会日程や出場国などのデータは全試合生中継するスカパーの特設サイトが見やすくできているのでそちらに譲るとして、

リンク コパアメリカ センテナリオ

前回大会である昨年のコパ・アメリカで起きた珍事をまとめてみました。
と、ついでにスーパープレーや、個人的な好みで選んだ昨年のベスト美女サポーターなんかも一緒に載せておきます。

前回のコパ・アメリカで起きた珍事

バニシングスプレーを動かそうとしたネイマール

ブラジルvsペルー戦。FK前、バニシングスプレーの泡?を掻いて移動させようとしたネイマールですが、審判に見つかってイエローカードをもらってしまいました。

ネイマール退場→出場停止処分

ブラジルvsコロンビア戦の試合終了直後。故意なのか偶然なのかネイマールの蹴ったボールが相手選手に直撃。それにより小競り合いに発展してしまいました。

その小競り合いの中でネイマールは頭突きをかまし、まさかの試合後のレッドカード。さらに4試合の出場停止処分と厳罰が与えられてしまいました。

試合後にピッチ上でツーショットを求められ困惑するメッシ

アルゼンチンvsジャマイカ戦の試合終了直後。ジャマイカの選手がメッシにツーショットを求め、一応それに応じるものの困惑した表情のメッシが話題に。

ジャマイカの選手に写真を求められるメッシ

その時の写真がこちら。

ジャマイカの選手が撮ったツーショット

出典 WorldFootballNewS

チリ代表ビダルが飲酒運転でフェラーリ大破

チリ代表MFのビダルが大会期間中に、カジノからの帰り道で愛車のフェラーリを大破させる事故を起こしニュースになりました。

ビダルの愛車のフェラーリ 事故直後のフェラーリ

出典 Mirror Online

ビダルは飲酒運転の疑いで逮捕されたものの、本人と同乗していた妻も共に軽症で済んだとのこと。この時ビダルは2試合で3得点の大活躍をしている最中でした。

試合中にケツの割れ目に指を突っ込まれる→払いのけたら退場処分に

チリのゴンサロ・ハラがウルグアイのエディンソン・カヴァーニの尻に指を押し込み、ハラの手を払いのけようとしたカヴァーニが退場処分になってしまうという残念な“誤審”が。

コパ・アメリカでの珍事

出典 AFPBB News

その後、一人欠けた状態で戦ったウルグアイは結果的に0-1で敗退してしまいました。

メッシが受賞辞退→トロフィーがこっそり回収される

準優勝に終わったアルゼンチン。メッシは大会最優秀選手に選ばれる予定だったが、自ら辞退。それを受けて大会運営スタッフが授賞式のステージから「ゴールデンボール賞」のトロフィーをこっそり回収している様子がカメラに収められてしまいました。

実はこの前年、W杯ブラジル大会で優勝を逃しながらも最優秀選手賞を獲得したメッシ。しかしこの大会中のメッシのプレーは誰の目から見ても受賞に値するものではなく、それを分かっていた本人も受賞時に笑顔はなく、とても複雑な表情をしていました。

ブラジルワールドカップ授賞式のメッシ

コパ・アメリカでの辞退は、この時の二の舞を避けたかったのだと思われます。

落差推定2m超のスーパードライブシュート

最後は珍事ではなくミラクルプレーを。
チリ代表のFWバルガスが決めたドライブのかかったミドルシュートが「落差がすごすぎる!」「毎回こんなの打てたら得点量産できそうだ!」と話題になりました。

バルガスのドライブシュート バルガスのドライブシュート2

出典 WorldFootballNewS

バルガスはこの日2得点。このドライブシュートが決勝弾となりチリ代表はこの試合に勝利しました。

 
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ついでに神業ベストゴール集も貼り付け。

 

さらについでに、前回大会で話題になった美女サポーターのうち、個人的にベスト美女サポーターに選出したいと思った子の写真も。

コパ・アメリカの美女サポーター

次点はこちら。

コパ・アメリカの美女サポーター

カメラマンも南米のノリだからか、試合が止まったりするタイミングではすかさずビシっと美女サポーターをすっぱ抜いてくれるのもコパ・アメリカを観ていて楽しいことの一つです。

コパ・アメリカのカメラワーク

今年の大会も楽しみですね!