ジョニー・デップが売りに出したLAのペントハウス、内装が微妙すぎて売れづらそう

米俳優のジョニー・デップ、つい2ヶ月ほど前にアンバー・ハードとの離婚が7億円の和解金で成立したばかりですが、この離婚騒動と関係があるのか、現在ロサンゼルスに所有しているペントハウスを1,270万ドル(約13億円)で売りに出しているとのこと。

デップさんが売りに出したペントハウスは、ロサンゼルスのダウンタウンに位置するアールデコ調の「イースト・コロンビア・ビルディング」最上階の物件。5つのペントハウスを組み合わせて1つの居住スペースとした造りで、総面積は1068平方メートル。ベッドルームが9室、バスルームが14室備わっている。

引用 CNN.co.jp

ちなみにペントハウスとは、要は「最上階の部屋」のオシャレな表現。

離婚と関係があるのか?

この「イースト・コロンビア・ビルディング」の最上階が売り出し中のペントハウス

この「イースト・コロンビア・ビルディング」の最上階が売り出し中のペントハウス

ジョニー・デップさんにとって先の離婚において支払いが決まった和解金の7億円なんて屁でもない金額でしょうから、さすがに金銭的な理由での売り出しではないと思います。というか13億円程度の資産すら「売却しなきゃならない」ような事態にもし陥るようなことがあったら、その時にはこういう人たちってもっと、500億とか、そういう桁違いの負債を抱えてる明らかにヤバい状態になっている時なのが普通ですし。でも今のところそんな話は聞こえてきません。

13億円欲しさに何かを手放すぐらいなら、そんなものツアーでも何でもやって稼げば1年も経たずにすぐ稼げるわけだし、ということで金銭的な目的での売り出しではないとなると、じゃあ気になるのは「離婚が関係しているのかな?」という点。もしかしたらアンバー・ハードと過ごした時間が長かった家だったとか?

まあ現実的に考えるとその線が一番濃厚かもしれませんね。アンバー・ハードはジョニー・デップの名を借りて世に出ていこうとしていたような節が伺える人でしたし、となるとロサンゼルスという土地に、もしデップがそこに長いこと滞在していなかったにしても、ハードはずっと住んでいた可能性ってのも十分ありそうに思えます。ハリウッドから遠すぎず、近すぎず。

どっちの趣味だったのか?壁の絵が気色悪い

ただ今回売りに出しているペントハウス、そう簡単には買い手が見つかりそうに思えません。というのも、内装の趣味が独特すぎてなんだか、微妙なんですよね。

こちらが今回売りに出されているジョニー・デップさん所有のペントハウスの内装写真の一枚。

壁紙の左端に描かれている人間二人は一体何をしている様なんでしょうか…?フ○ラでもしてるのかな?笑

壁紙の左端に描かれている人間二人は一体何をしている様なんでしょうか…?フ○ラでもしてるのかな?笑

まあ壁に描かれた絵ぐらい塗り替えちゃうことは簡単なのであまり大きな問題ではないと言えばそれまでですが、せっかく揃っている家具類なんかも全部いちいち好みが別れそうなものが多く、よほど趣味が合う人でなければ引っ越しはまずこの物件内にある不要な家具の廃棄から始まりそうな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典 CNN.com

一人の感性だけで施した内装だとしたら何だかそれはそれでヤバい感じがするし、多分にジョニー・デップ本人以外の人の趣味も取り入れられていそうに感じられます。

というか、改めて冷静に写真をよく見ていたら、何だかジョニー・デップみたいな長年に渡って金持ち生活をしてきた人間の暮らすような家にはとても思えないです。やっぱりアンバー・ハードの趣味がかなりの割合で混じってそうです。キッチンらしきところの爽やかさと、寝室のダークさとの落差には、どこか心の闇すら感じられてきます。