ジョージア コールドブリューを飲んでみた感想レビュー(ブラック)

ジョージアコールドブリュー ブラック

ジョージアから新発売されたコーヒー『ジョージア コールドブリュー』。CMを見て気になったので早速飲んでみました。

なんでもアメリカでは既にこのコールドブリューの低温抽出されたコーヒーが大ヒットしているんだそうで、それがついに日本市場にも登場した!という感じらしいです。

コーヒー大好きなのでワクワク。

ブラックとカフェラテがあるんですが、今回はとりあえずブラックを飲んでみた感想をシェアします。

コールドブリューのブラックを飲んでみた感想

まずフタを開けた時に香ってくる香りですが、いい感じです。これ好きな人はもうこの香りだけで気持ちが少しハッピーになれるんじゃないかなってぐらいいい感じです。

ジョージアコールドブリューの香り

ボトルタイプのブラックの缶コーヒーの中では、香りは一番なんじゃないでしょうか。多分これまでにほぼ全てのボトル缶コーヒーを飲んできていると思いますが、こんないい香りがしたのは他になかったように思います。

ブラックの味について

コールドブリューの味
味もいいです!
これただのヨイショだと思われそうな記事になりつつありますが、書きながら飲んでます。いやこの普通にカフェで飲む時と同じような味、他のボトル缶コーヒーでは今まで無かったですよ。

ジョージアって宣伝ばっかに金かけてて美味い缶コーヒーは一つもないってイメージでしたが、ついにジョージアからも味が評価される商品が出ましたねこれ。

(ゴクゴク)

これは今年の夏はこればっかり飲むことになりそうな予感がします。
あーこれいいわ。

あえて欠点を挙げてみる

あえて欠点を挙げるとすれば、ボトルの形ですかね。いかにもコカ・コーラ社っぽい形のデザインですが、この形はコーヒーとしてはなんか違和感があるな、と。

こういう細長い形をしていると「爽やかさ」「(炭酸などの)刺激」を求めるように脳にインプットされているのか、どうも見た目と味覚にズレが生じているような、妙な違和感があります。

細長くするのではなく逆に寸胴型というんですかね、ずんぐりむっくりな、横に広くて縦が短いような、そういう形のボトルにした方が、よりコーヒー感があって良かったんじゃないかなと思うんですが。

そうしちゃうと量の割に値段が高く感じられちゃうんですかね。265mlで167円(税別)なら今の缶コーヒー事情を考えれば特別すごい高いというほどでもないとは思うんですが、どうなんでしょう。

いやーそれにしても、これ書きながらまだ飲んでますが、これいいですよ。オフィシャルサイトなどに『低温抽出ならではの雑味のない澄みきった味わいと香ばしい香り』とあるんですが、まさにそのまま。これは大げさな宣伝文句ではなく本当ですね。

おわり

コーヒーってゴクゴク飲むようなものじゃないですよね。だからこの細長いボトルを口につけて、コーヒーを飲む時の通常の量だけを口に含んでゴクリとするわけですが、この一連の仕草ってなんだか女っぽいですね。

お酒のあまり強くない女性が瓶タイプのビールやカクテルを飲んでいる時の仕草と似ているな、と。自分で自分の動きに女っぽさを感じてしまいました。

その意味でもやっぱり寸胴型の方が良かったのかもな。寸胴型なら日本酒やウイスキーをちょびちょび飲む仕草に近そうだし(笑)

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