【さんま御殿】ヒロミの息子の小園凌央ってどんな人?「話し方が嫌」「トーク力皆無」「コネでドラマ出演」…

7月12日放送の『踊る!さんま御殿 超豪華3時間SP』に、再ブレイク中のヒロミさんと松本伊代さん夫妻の息子(長男)で俳優の小園凌央(こぞの りょお)さんが出演されます。

今年4月から放送されていたドラマ『僕のヤバイ妻』にもドラマ初出演されるなど、今まさにこれから売り出していこうというタイミングの若手俳優さんですが、どんな人なのか調べてみたところ…一部では「イケメンだ」との声もあるものの、今のところはちょっと微妙な評価が多いようでした。

ということで、この記事では小園凌央さんの簡単なプロフィールから、過去にテレビ出演した際の視聴者たちの反応などをまとめてみます。

ヒロミの息子・小園凌央の簡単なプロフィール……イケメン!?

↑サッカー好きな筆者としては「香川真司に似てない?」という気が

  • 小園凌央(こぞの りょお) ←読みづらい!!
  • 1995年9月9日生まれ、東京都出身の20歳
  • 身長175cm、血液型はB型
  • 父はタレントのヒロミ、母は元アイドルの松本伊代
  • 所属事務所はエー・チーム(岩城滉一や高岡早紀らを擁する事務所)

芸能事務所入りは2015年3月。なのでまだ芸歴1年ちょっとといったところですが、既に地上波ドラマへの出演を果たすなど、これからの活躍が期待されている若手俳優さんです。

「また二世か」という反応が世間的にはあると思いますが、一応、芸能事務所に入った際のエピソードとしては『両親の名を伏せてオーディションに参加し、合格した』という話があります。まあ芸能事務所がどこまで素性を調べるものなのか一般人には判断できないため、この話の真相を探ることはできませんが。

うがった見方をすると、仮にオーディション合格は実力だとしても、その後1年たらずで地上波ドラマ出演の仕事が決まったのは、やっぱり二世だからだよね?……と思われてしまっても仕方ないように思えます。

これまでの出演作品

まだ芸歴1年ちょっとですが、これまでの出演作品としては以下のものがあります。

  • 2015年9月の舞台『Letter2015』
  • 2016年3月のWebドラマ『サクラ咲く』
  • 2016年4月の地上波ドラマ『僕のヤバイ妻』

4月中旬から6月中旬まで放送されていた『僕のヤバイ妻』はドラマとしてはなかなかのヒット作品になりましたよね。早速こういう作品に参加できたのは、さすがヒロミさんと松本伊代さんの息子というだけあって「運がある」ということでしょうか。

売れる売れないには運的な要素も重要だと思うので、その意味では今のところ芸能生活の良いスタートを切れていると言えるかもしれません。

ドラマ『僕のヤバイ妻』出演時の世間の反応

ドラマ『僕のヤバイ妻』出演時、ネットメディアでは一部で「ヒロミの息子も出演!」と報じていたようですが、でも世間的にはまだほぼ知られていない、「出てたの?誰か分からなかった」といった感じの反応がほとんどでした。

それから案の定、「また二世タレントか!」的なネガティブな反応も多数…。

二世であること、それからイケメンかどうか、はそれぞれの考え方や感じ方による部分が大きいのでまあ仕方ないと思いますが、少なくとも「演技はまだまだ」というのはドラマ視聴者たちの共通認識のようでした。

…おもしろいものですね。演技って、いきなりやらされても結構上手くやれる人って世の中にはそこそこいると思うんですけどね。でもそういう人が芸能事務所に入れるかといえばそうとも限らなくて。逆に小園凌央さんみたいな人がすんなり芸能事務所に入って、こうしてテレビドラマに出演してたりするんですから。

スポーツで言えば、「ちょっとやらせてみたら初めからすごく上手い」とか、そういう運動神経抜群な人っていますよね。トップアスリートとして活躍する人なんて基本そういうタイプの人でしょう。そういう人たちが何か一つのスポーツに絞って極め続けていって、すごい高いレベルの世界で戦い合うものだと思います。

その意味では、初出演とはいえ、視聴者の目に「演技はまだまだ」と映るような役者がこうして出演しているというのは、なんだか本当に不思議なことのように思えます。「オーディションって何やってんの?」「見る目ない人たちが審査してんの?」って。

まあそれでも芸能界は「人気」さえ得られれば何も問題ないんだろうとは思いますが。

4月18日放送の『バイキング』出演時の反応

『僕のヤバイ妻』の番宣も兼ねてか、4月にはお昼の人気番組『バイキング』にも出演されたもよう。そしてこの時の視聴者たちの反応がなかなか…辛辣なものが多く目につきました。

語尾に締りがない感じの喋り方だったようで、その喋り方が「気に喰わない!」「嫌だ」という感じの反応がちらほら。筆者は番組を見ていないので、その時の様子をコメントしている記事などをネット上で必死に探してみたところ、以下のような記述を発見。

トークの相手が大先輩の坂上忍さんであるにも関わらず「基本的にぃ~」とか「・・・・なんでぇ」、「・・・・みたいな」とか「・・・・なタイプで」とか「なんかぁ」とか「・・・・だしぃ」とか「ですしぃ」とか、若者言葉で語尾を伸ばし気味にしていた
引用 blog.livedoor.jp

…筆者がアラサーだからか、↑の記述を読んだだけでどこかイラッと来るものが(笑)
これはウケが悪くても仕方なさそうです。

この辺りの喋り方の特徴、今回出演するトーク番組『踊るさんま御殿』でもそのままで来るのか?事務所や親に注意されて改善してくるのか?ちょっと楽しみになってきました。

演技力なくて、しかもトークしたら鼻につく感じで、…そんなんじゃ少し顔が良くたって「人気」は出ないでしょうね。

番組放送を楽しみに待ちたいと思います。