iPhoneの操作画面をMacに映す方法。録画も簡単!純正のQuickTimeで

iPhoneの画面をMacに映し出す方法

iPhoneの画面をMacに映し出して録画して、操作手順の説明とかできたら楽だなーと思っていたら、案外簡単にそれができるということを知ったので、記事にしておいて自分用メモがてらシェアします。

iPhoneをMacに繋いでQuickTime起動

iPhoneの画面をMacに映し出して録画するための手順は、おおよそ以下のとおり。

  1. iPhoneをLightningケーブルでMacにつなぐ
  2. QuickTime Player を起動して「新規ムービー収録」
  3. ムービー収録するカメラとしてiPhoneを選択してiPhone画面を表示させる
  4. 録画開始!終了、保存

1. iPhoneをMacにつなぐ

Lightningケーブル、要はあの純正の充電器のコードですね。これでMacとつなぎます。

2. QuickTime Player を起動して「新規ムービー収録」

次にMacに純正で入ってる「QuickTime Player」というアプリを起動します。こういうアイコンのやつ。
QuickTime Player

起動しても何もモニターに表示されるわけではないので、画面上部の「ファイル」→「新規ムービー収録」をクリック。
2016-06-23 18.11.22

するとこんなんが出てきます。
2016-06-23 16.48.25

3. MacにiPhone画面を表示する

先ほどの画面にマウスを乗せると録画開始ボタンみたいなのが出てくるので、その横の「▼」に似たところをクリックして、MacにつないでいるiPhoneを選択。
2016-06-23 16.49.17-1

するとこんな感じででっかくiPhone画面がMacのモニターに映し出されます。
2016-06-23 16.49.40

このモニターは21incだったかな?それでこんな表示です。

4. 録画開始

映し出されたiPhone画面の上にマウスを持って行くと録画開始ボタンが出てくるので、そのボタンをクリックすれば映し出されたiPhone画面だけを録画

こちらがデモ動画。※無音です(マイク入力を「ライン入力」にしたまま録画しちゃったので無音なんだと思います。多分、iPhoneを画面に出した時のところでマイク入力もiPhoneを選択すればiPhoneから出ている音も一緒に収録されるはず)

モニターに映っている画面全体や、画面上の任意の範囲を録画したい場合は、モニター左上の「ファイル」から「新規画面収録」をクリック。
2016-06-23 16.58.11

すると下の表示が出て、フルスクリーン全体や画面の一部を録画できます。
2016-06-23 17.31.30

こちらがフルスクリーンを収録したデモ動画。

 

おわり

画面の遅れとかも特に気になるほどではないのでスムーズで快適でした。ただ QuickTime Player って重いんでしょうかね?保存した動画を YouTube にアップしようとしていたらブラウザの Chrome が一度フリーズして強制終了せざるを得なくなってしまいました。

何が原因か定かではないんですが、でも前にも一度 QuickTime Player を使っている時に Chrome がフリーズして強制終了を余儀なくされたことがあったので、多分原因は QuickTime Player だと思うんですよね。普段こんなことまずないし。

なので最新高性能Macをお使いでない場合(メモリは16GBなのでメモリの問題ではないと思う)は、QuickTime Player と Chrome の操作を行ったり来たりするのは控えたほうが良さそうです。