華原朋美の実家は金持ちな上に温かい – 心温まる家族エピソードを紹介

華原朋美の実家は金持ちな上に温かい

華原朋美さんの乗馬技術がすごいということで、どんな家庭に育ったんだろう?と気になり情報を集めてみました。すると、何だか心温まるエピソードがいくつか出てきたので紹介してみようと思います。

華原朋美の実家は実業家一家

華原朋美さんの父親は鉄鋼関連の会社を創業し、年商30億円の企業へと成長させた事業家とのこと。

1966年に創業して、2005年には社長の座を息子に譲り、現在は単身フィリピンで難民救済のためのNPO事業を運営されているとのこと。

なんだかドキュメンタリー番組にでも出てきそうな、力強さと優しさを兼ね備えた印象の方ですね。

華原さんの薬物依存時に父は…

華原さんが薬物依存に陥ってしまった時には、「頑張っていきたいと思うなら、お父さんのところにおいで」と、優しく手を差し伸べてくれたとのこと。

もちろん華原さんはすぐに父の元、フィリピンへ渡り、父が行っているNPO団体の活動に従事したといいます。健康的な生活を送っているうちに華原さんも徐々に薬が抜けていき、復帰への意欲が湧いてきたそうです。

何かを強制するわけでもなく、突き放すわけでもなく、娘の意思を尊重しながら、惜しみない愛と大きな度量で娘の力になる。かっこいいお父様です。

母も事業家

華原朋美さんの両親は父親だけでなく母親も事業家で、母親は東京都江東区でお食事処を営むかたわら、健康食品販売の「株式会社朋コーポレーション」を経営しています。

この健康食品販売事業、『もろみ酢』の販売では国内出荷量の1割を占めるほどに成功しているとのことです。

母の健康食品開発も娘の薬物依存がきっかけだった

食事処を営んでいたお母様がなぜ健康食品の販売を?と、経歴だけ聞いたら「なんか怪しい…」とすら思ってしまいそうなところですが、実際には怪しい業者とは真逆の心温まるエピソードが。

お母様がもろみ酢と出会ったのは、華原さんが薬物依存の影響で体調が優れない時期が続いたことがきっかけだったのです。苦しそうにしている娘の様子を心配し、必死になって勉強や独自研究を重ねていった結果、今では人気商品となった「もろみ酢」の健康食品が生まれたのでした。

3人の男兄弟みんなで羽交い締めにし、泣きながら閉鎖病棟へ入所させた

華原さんには兄2人、弟1人の兄弟がいます。華原さん自身は4人兄弟の一人娘です。

長男は住宅等の設計施工や高齢者専用住宅を販売する「株式会社シルバーウッド」を設立、代表取締役を務めています。次兄は父の創業した会社に勤め、2005年に父の後を継いで代表取締役を務めています。そして弟は母の後を継いで健康食品販売会社の代表取締役を務めています。

華原朋美の兄弟

華原朋美さんの兄弟 via; kagerou-kazoku.com

2007年6月、薬物依存により度重なる問題が発生し、ついに華原さんは所属事務所から解雇されてしまいました。

事務所から解雇されたのを機に、ご兄弟は華原さんを薬物依存から救えるのは自分たちしかいないと覚悟を決め、閉鎖病棟への隔離を泣く泣く決断したそうです。

閉鎖病棟へと入所させる際には、奇声を発し暴言を吐きながら暴れる華原さんを兄弟3人で泣きながら抑え込んだといいます。

 

華原朋美の家族エピソードまとめ

兄弟が力づくで閉鎖病棟に入所させて薬を抜き、父親がボランティア活動に従事させて社会復帰の地ならしを助け、母親が傍に寄り添い精神的な支えになり、…そして見事5年半の歳月をかけて芸能界に復帰。

芸能界で以前のような輝きを取り戻すことはもしかしたら叶わないかもしれないけれど、人としての復帰という意味では、もう既に成功していると言っていいと思います。

筆者個人としては今までは華原朋美さんのことをちょっとおバカキャラぐらいのイメージで捉えていましたが、この記事をまとめていたら何だか無性に、華原さんに薬物を教えた黒い奴らが憎く感じて仕方なくなってきました。

子育てって難しいですね。