窪咲子さんってどんな人?世界一周の費用、安全対策、世界一のイケメン、ウユニ塩湖の衝撃の事実…

窪咲子

『今夜くらべてみました』に出演される窪咲子(くぼさきこ)さんが気になったので調べてみました。

ここでは窪さんのプロフィールから、世界一周の旅をしたきっかけ、旅の予算、一番好きな場所、楽しかったこと、意外だったこと、おすすめアイテム、などをまとめています。

窪 咲子さんプロフィール

1886- (3)画像出典 tabizine.jp

窪咲子(くぼ・さきこ)さんは元芸能雑誌の編集者で、退職後にライターの仕事をしながら1年8ヶ月かけて50カ国をめぐり、世界各国で出会ったイケメンを紹介する「世界イケメンハンター」を執筆。

旅行中に書いていた個人ブログ『世界一周☆恋する咲ログ』では、旅人ブログランキングで常に上位を維持する人気ブロガーでもありました。

大のサッカー好きで、世界中でサッカーを観るだけではなく、直接練習場に通い、ジダンやベッカムをはじめとする数々のスター選手のサインをゲットすることにも成功。

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雑貨やオシャレも大好きで、ブログ上でも各国のアイテムを頻繁に紹介しています。

帰国後はフリーのライターとして活動し、その後しばらくしてIT企業に就職。平日は自社メディアの編集者として勤めながら、週末はフリーの活動でテレビや雑誌に登場するなど、今も世界一周の旅を通した活動が続いているそうです。

世界一周ひとり旅のきっかけ

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窪咲子さんは元々、雑誌の編集者になりたいという夢があったそうです。小学生の頃に学級新聞を書いていて、それをお母さんがいつも読むのを楽しみにしていてくれたそう。そのたびに「文章が上手だね」と褒めてくれて、それが嬉しくて「もっと書きたい」と思うようになったのだとか。

高校1年生のときには自分の大好きな雑誌の編集部に電話をかけ、「どうしたら編集者になれますか?」と質問。お給料はいらないのでアルバイトさせてほしいと頼んでみるも、その時はまだ高校生のため編集部で働くことは叶わず「卒業したらおいで」と言われたそうです。

やがて高校卒業の時期が来て、咲子さんは再び同じ編集部に電話。すると以前対応してくれたスタッフがたまたま電話に出て、咲子さんのことを覚えていてくれたとのこと。そして、咲子さんは雑誌編集者になるために専門学校に通いながら、憧れの雑誌の編集部でアルバイトをするようになったそうです。

正社員になるための努力

咲子さんはアルバイトとしての業務とは関係なく、同世代の人たちに今の流行や人気の俳優のことなどを聞いて周り、その生の情報をもとに毎月のように雑誌の企画案を提出していたそうです。

アルバイトのくせに図々しいかなとは思いながらも、発行する雑誌の読者層には編集部の中で自分が一番近かったため、情報も集めやすいし、どうしても編集者になりたかったため、やらないよりはやって後悔した方がマシだと考えて取り組んでいたとのこと。

その努力が評価され、20歳になってからは正式に編集者として雇われ、そしてそこからは世間でもよく知られているように超多忙な編集者としての日々を送り、あっという間に3年が経過したとのこと。

イケメンハンター誕生秘話

仕事は楽しいし好きだったが、毎日のように終電で帰るほどの忙しさに「このままでは仕事だけの人生になってしまう」という危機感も覚え、思い切って退社。一人で世界を旅することを思い立ちます。

ただそうは言っても、帰国後にキャリアに空白期間があっては再就職が難しくなるかもしれない。そう考えた咲子さんは「旅行ライターになれば『ライターをしていました』と言えるし、旅行の幅も広がるかもしれない」と考え、約30社に企画書を送ったそうです。

すると「地球の歩き方」の編集者が咲子さんの企画書に反応してくれて、「世界中のイケメンを撮ってくる企画」が決定。

「ある日、『ブログできたよ』ってURLが送られてきて、ブログのタイトルを見てビックリしたの。世界イケメンハンター!? そんなのひと言も聞いてなかったし、私そもそも肉食系じゃないし!笑 どうしよう~と思ったけど、もう完成していたし、とりあえずやってみようと思って」

引用 clmnist.com

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「イケメンハンター」の肩書きに戸惑いながらも、こうして咲子さんの世界一周の一人旅が始まったとのこと。

世界一周の予算

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咲子さんの世界一周の旅は1年8ヶ月間、50カ国をめぐる旅でした。驚くことに咲子さんはこの一人旅をするまで飛行機やホテルの予約をしたことがなかったといいます。

期間が1年8ヶ月と微妙に中途半端なのは、用意した資金が尽きてしまったからとのこと。ホテルの宿泊費や移動の飛行機代、その他にお土産や雑貨などもたくさん買いながら、1年8ヶ月の旅の総費用はナント270万円だったとのこと。

もちろんバックパッカーの中にはもっともっと激安の旅を続けている人も大勢いますが、安全に配慮した旅をしながら270万円で1年8ヶ月もの長旅ができたというのは、これから自分も旅をしてみたいという人たちにとっては参考になるんじゃないでしょうか。

当初は1年で周る計画でいたそうなのですが、最後に立ち寄った南米があまりにも肌に合い、そこに8ヶ月も滞在してしまったそうです。そこで予算が底を尽き、帰国することになったとのこと。

移動には格安航空チケットのLCCをその都度手配して、自由に行き来していたそうです。旅先で出会った人から聞いた良さそうな国にすぐ飛んでいってみたり、かと思えばまた同じ国に戻ったりということも何度もしていたとのこと。いつも旅先の変更の繰り返しだったそうです。
 

一番のイケメンはコロンビア人のモデルさん

世界中のイケメンを撮影してきた咲子さんですが、個人的に一番のイケメンだと思ったのはコロンビアでモデルをしているという男性。「ダントツかっこよかったです!」とのこと。

咲子さん的に一番のイケメンだったというコロンビアでモデルをしている男性

咲子さん的に一番のイケメンだったというコロンビアでモデルをしている男性

その他にもブラジルやスペイン、それからフランスもイケメンが多かったそう。特にブラジルはマッチョ率が異様に高く、そして上半身を露出している人も多かったとのこと。それは男性に限った話ではなく、ビーチに行けば女性は子どもからお年寄りまで皆Tバックだったそう。

一番好きな場所

2016-06-12 6.10.22画像出典 世界一周☆恋する咲ログ

長い世界一周の旅の中でも、一番のお気に入りの場所はエクアドルのガラパゴス島で、そこではペンギンと一緒に泳いだりもできたそうです。

動物のありのままの姿を感じました。そこら中にアシカがごろごろ寝ていたり、ペンギンがいっしょに泳いできたりとか!

引用 tabizine.jp

50カ国も周っても、ガラパゴス島のような場所は他にはそうないでしょうし、やっぱりそういうところが印象に残るんですね。

一番楽しかったこと

スノボ好きの妹のためにボリビアで買ったというニット帽。ナント1つ200円!

スノボ好きの妹のためにボリビアで買ったニット帽。ナント1つ200円!

画像出典 ボリビア|世界一周☆恋する咲ログ

そして一番楽しかったことは、ナント「雑貨探し」だったとか。(なんて可愛らしいことを言うんだ(笑))

おみやげが大好きで、旅で一番大好きだったことって雑貨探しなんです(笑)ボリビア、グアテマラ、チェコがおみやげ天国ベスト3。

引用 tabizine.jp

民族柄の派手な雑貨が多く、気に入った柄でその場でポーチなどを作ってくれるそうです。しかも日本円で100円もかからないそうで、30個くらいは買ってしまったとか。民族ごとに柄が全然違ったりして、そういう楽しみもあるそうです。

最も意外だったこと:ウユニ塩湖に感動するのは日本人と韓国人だけ!?

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旅をしている中で知った一番「これが意外だった」というものは、なんとウユニ塩湖のついての話。

意外だったのは、ウユニ塩湖の鏡張りが人気なのは、おもに日本人と韓国人のようです。その他の国の人からすれば“なんで日本人や韓国人があんなに鏡張りって騒ぐのか分からない”という感じらしくて。

引用 tabizine.jp

咲子さんは鏡張りの絶景のタイミングを観るために一週間ぐらい滞在していたそうです。でも欧米人らに人気なのは、同じウユニ塩湖でも面白いトリックアートが撮れる乾期が人気らしいです。

女の一人旅で気をつけたいこと

e-6a7b6f4e15e7画像出典 clmnist.com

女の一人旅で気をつけたいこととして、特に中米あたりは治安がすごく悪いため気をつけるのは当然として、イスラム圏辺りも常にセクハラとの戦いのようなところなので気をつけたいとのこと。

一般的に旅行者が多い場所で特に女性が気をつけるべきなのは、エジプトやヨルダンなどのイスラム圏で、髪を隠すことであったり体のラインが分からないような服装をすることが大切なんだとか。Tシャツにジーパン姿でも現地では男性を誘ってしまうそうで、暑くても肌を見せないように長袖を着るべきだそうです。

ちなみに日本人女性は若く見られる上、そもそも咲子さんは童顔なので、お金は持っていそうに見られないためか、強盗に遭うような身の危険は旅の間中なかったそうです。

旅の必需品、おすすめアイテム

トマト投げ祭りの前夜祭、多くの旅仲間との出会いがあったそう

トマト投げ祭りの前夜祭、多くの旅仲間との出会いがあったそう

世界を旅する上でのおすすめのアイテムとして、ストールが重宝するそうです。イスラム圏では髪を隠すために使え、また寒さ対策にも使えることがあり、そして汚れたベッドには敷いて使うこともできるので便利なんだとか。

それからスマホはやはり必須のようです。日本では地方に行くと Wi-Fi の電波も飛んでないところが多い印象ですが、日本に比べ世界の方がどこでも Wi-Fi が飛んでいるそうで、何か調べたりするのに便利なのでスマホは持っていたほうがいいそうです。

驚くことにサハラ砂漠の真ん中でも Wi-Fi が飛んでいるし、ガラパゴス島でも島中で Wi-Fi が使えるそうです。

 

まとめ

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バックパッカーや、一人で世界中を旅してきた人のおみやげ話って、なんでこう人を惹きつけるものがあるんでしょうかね。

自分もあちこち行ってみたい気もするけど、でもなかなか実際に行動に移すことは筆者にはできないでいるので、こうして実際に行ってしまった人はそれだけでどこか尊敬しちゃいます。

また個人的には「最後に8ヶ月間も滞在した南米は、そこでステキな男性との出会いがあったのかな?」と勘ぐってしまうんですが、どうなんでしょうね(笑)