女児殺害事件で渋谷容疑者逮捕から見えてくる、犯人の特徴! そういや毎回このパターン…。

ベトナム国籍の小3女児殺害事件、今日容疑者が逮捕されたとのことですが、この容疑者が被害少女の学校でPTA会長も務めたりしている人物であったことから周囲には驚きが広がっているようです。

ベトナム国籍のリンさん殺害犯人、ガチのロリコンだった!しかも類似の未解決事件が同地域で他に数件あったことが判明!!!

2017.04.15

千葉県我孫子市で起きたこの事件。被害に遭ったのはベトナム国籍の小学3年レェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)。そして今日、千葉県警捜査本部が逮捕した容疑者はなんと、被害者のリンさん宅の近所に住む渋谷恭正容疑者(46)でした。

犯人が近所の人だっただなんて恐ろしい話ですが、さらに恐ろしいのはこの澁谷容疑者、リンさんが通っていた小学校でPTA会長も務め、通学路では「見守り隊」として通学時間帯に路上に立っていたりもしたそうです。

まるで子煩悩で教育熱心なお父さん、といった感じの人物像がイメージされますが、そんな人が死体遺棄事件の犯人だっただなんて、本当に恐ろしい話です。

で、この件についてのニュース記事を読んでいたら、一つ気になることがありました。
それが以下の記事。

容疑者、逮捕前日の取材に「答える気ない」 女児殺害

 ――六実第二小学校の女児が殺害された事件について取材している。

 うん。

 ――間もなく発生から1カ月。事件について受け止めを聴かせていただきたい。

 答えることがないんで。

 ――学校関係の役員もされている、とうかがいました。

 答える義務ってあるんですか。

 ――関係者の声をうかがえればと思いまして。

 言いましたよね。答える気はないって。

全文を読む(引用元)

この、よくありがちな「非協力的な態度」。
これって「やっぱりこいつが犯人だった」って時のよくあるパターンですよね。

こういう“よくあるパターン”を知ると、改めて警察の地道な聞き込み捜査ってのがいかに重要なのかが分かる気がしてきます。

PTA会長をやっていたということはこの犯人の子どもも同じ小学校に通っているってことですよね。そうなるとその子どもも本当にかわいそうで仕方ないです。とても学校になんて行けないですよね。。。というか友だちとももう絶縁になってしまう可能性……引っ越すことになるだろうしそれは間違いなさそうですね。

学校中、地域中、いや日本中で話題となっていた悲惨な事件の犯人が「自分の父親だった」だなんて。。。犯人の周りの人間みんなが辛い思いをする、最悪な事件ですね。

ベトナム国籍のリンさん殺害犯人、ガチのロリコンだった!しかも類似の未解決事件が同地域で他に数件あったことが判明!!!

2017.04.15