1投稿300万円!スナップチャットで年収5,000万円の27歳女性が話題に もうワケガワカラナイヨ…

スナップチャットで年収5千万円 元ウェブデザイナーの27歳女性

スナップチャットで10万人のフォロワーを誇るSNSセレブが、Cyrene Quiamcoという27歳の女性だ。彼女の人気は絶大で、大企業らが1件3万ドルを支払ってでも「ストーリー(24時間消えないコンテンツ)」を投稿してほしいと願っている。

彼女の存在が広く知られるようになったきっかけが、セレブとのセルフィーシリーズ(セレブの絵と共に自分も映り込んだセルフィー風画像)だ。俳優でアーティストのケヴィン・ジョナスとの画像を投稿したところ、「本物とセルフィーを取らないか」と本人に誘われた。その後、MTVから出演依頼を受け、一気に知名度を獲得した。

彼女はスナップチャットにフルタイムで取り組むため、2015年10月に会社を辞めた。「会社員は誰かのアイデアを実現するために働くもの。クリエイターとして自分自身のブランドに取り組めることで、自由になれた」と説明する。今ではスポンサーつきのストーリーや講演、コンサルティングなどで年間50万ドル(約5,260万円)の収入がある。

Quiamcoは1件当たり1万ドル~3万ドル(約105万円~315万円)のスポンサー付きストーリーを毎月3~4件こなしている。打診は毎日来るが、「自分と自分のフォロワーのために仕事は選んでいます」という。自分のチャンネルをスポンサー付きの投稿で埋め尽くしたくはないのだ。

1枚のスナップを作るのに最大1時間、2分間の動画を作るには3~5日かかるという。2台のスマホ(細いタッチペンが細かい作業に向いているとしてサムスンを愛用)と三脚を用いて撮影し、コンテンツ編集にはSnapchat Memoriesを使用する。

「私ができるアドバイスは、良質でしっかりとしたコンテンツを作ること。それができればエージェンシーと交渉できるはずです」

元記事:http://forbesjapan.com/articles/detail/14062/1/1/1

 

<この記事への反応>

日本ではスナップチャットは厳しいと思うけど、、、それだけSNSの文化が違いすぎる

何が凄いのか良く分からないが、まずは彼女の名前を発音できる自信が無い

ホント、何が商売になるか分からないね。年収5千万円か・・・・

今まで世の中に無かった仕事を作ったから、相応の報酬を得たということだね。

何を言ってるのかさっぱりわからんwww

彼女のオフィシャルサイトを見ても、なんだか「なぜ彼女が特別すごいのか?」がさっぱり分からない…。しかも「彼女のスナチャでのフォロワーは10万人」って、それだけで食っていけるほど多い数字にも思えないし…。

ヤバいもう僕は最新のものについていけてないのかもしれない……

・・・・・。
そういえばスナチャに関してはこんな記事が去年出てました。
Teens, Social Media & Technology Overview 2015 | Pew Research Center

ざっくり言うと「裕福な家庭の子どもほどスナップチャットとツイッターの利用率が高い」という話(だけじゃないけど)。スナチャが日本に今後馴染むかどうか分からないけど、ツイッターは頑張ってほしいですね。