「Spotifyの大量書き込みバグ」は修正済み!Ver.の更新ができているかチェックする方法

1日4000万回というすさまじい勢いで「Spotify」がSSD・HDDに大量のデータ書き込みを繰り返して寿命を縮めていることが発覚

「Spotifyサービスを利用することで、SSDやHDDなどのストレージが痛めつけられる」という指摘が挙がっています。

SpotifyユーザーのKoutasnさんがSpotifyの公式掲示板に、「私のノートPCのSSDに1時間に10GBものデータが書き込まれたのを見つけました。犯人捜しをしたところ、Spotifyでした」という書き込みを行いました。KoutasnさんがさらにSMARTデータを調査したところ、約2時間半の間に約28GBものデータが書き込まれるのを確認し、なんと音楽を聴いていないアイドル状態でもデータ書き込みが行われているのを見つけたとのこと。

元記事:http://gigazine.net/news/20161111-spotify-write-junk-data/

この件のバグは既に修正済み!

この件について上記ツイートを発見。そこでその情報の真偽を確かめるべく Spotify のヘルプページで情報を探してみました。

「ヘルプ」→「トラブルシューティング」→「コミュニティ」から検索してこの件に関する話題を探してみたところ、そのものズバリのページを発見。

画像:spotify

そしてそのページの下部コメント欄に、既にこの問題に関して修正済みのバージョンが出ているとのコメントがありました。

画像:spotifyのバグは修正済み

試しに Mac 版の Spotify アプリをダウンロードして起動させてみたら、下図のようにバージョンは修正済みの 1.0.42 でした。

画像:spotifyのバージョン

自分の Spotify のバージョンを確認する方法

Spotifyアプリを開けば通常自動的にバージョンは更新されるっぽいですが、既にインストールして利用していた場合は念のためバージョンを確認してみた方がいいかもしれませんね。確認は以下のルートからできます。

右上にある、下向きの矢印みたいなところからメニューを開き、「設定」を。
画像:spotify設定

設定メニューの最下部に「Spotifyについて」とありますのでそこをクリック。すると先に上の方で添付した画像みたいなバージョンの表記が出ます。
画像:Spotifyのバージョンチェック

 
以上です。