【高畑裕太の件】週刊現代「被害者女性の告白」に感じる3つの不審点 全ての元凶は「ヤッた後すぐ寝た」ことだったのかもねw

今日発売の週刊現代に『高畑裕太「レイプ事件」被害者女性の初告白』という記事が掲載されていました。そしてそれを読んで、この被害者女性の告白はちょっと信用できないな、と感じたので、そう感じた点について記事にしてみます。

まずざっくり一連の経緯

まずざっくり事の流れを整理すると、8月23日の未明に事件が起き、そのすぐ後、夜中の3時台に被害者とされる女性の知人男性から警察に通報があり、そして同日午後には高畑裕太さんは群馬県警によって逮捕されました。この時点では、容疑内容から言って執行猶予もつかず、最低でも24ヶ月以上の長期の実刑が高畑裕太さんには下されるだろうとみられていました。

ところが事件から17日後の9月9日、示談成立を受けて高畑裕太さんは不起訴に。同日群馬県警前橋署から釈放され、そのまま埼玉県にある病院に入院したとされています。そしてこの時の前橋署前での高畑裕太さんの報道カメラへの対応には、その時点ではかなりの批判が出ていたように思います。

しかしその後、釈放されたその日に高畑さん側の代理人を務めた弁護士が声明文を発表。その発表内容はひと言で言うと「強姦を否定する内容」でした。示談の成立、不起訴処分、釈放、高畑側代理人の声明文、…この流れから、今度は逆に被害者とされる女性の側が「やはりカネ目当てだったのでは」という憶測が世間には広まりだしました。

そして極めつけは、9月21日発売の週刊文春の特集記事。関係者の証言や捜査資料を元にしたとして書かれたこの記事では、「被害者とされる女性は高畑の誘いに乗って部屋に行き、行為の求めに応じた」といった旨の内容が書かれていました。また同記事では「一緒にエレベーターに乗って部屋に行った」だとか「エレベーターの中でキスもした」などの新証言が明かされており、これによって一気に世論は「高畑裕太は騙されたみたいだ」という方向に流れました。

で、今回、被害者とされる女性の側の反論のような形で、週刊現代に新たな「被害者女性の最初で最後の告白」としての今回の記事が掲載(翌週にも続くらしい)されました。

ぼけーっと読んでると「結局どっちが本当のこと言ってんだ?」と全く分からなくなりそう

週刊現代に掲載された女性側の告白記事は、冒頭から

相手方の弁護士のFAXのコメント内容を知ったとき、全身から血の気が引くのを感じました。まるで私がウソをついたかのようなことが書かれていました。私が悪かったというのでしょうか。なぜ加害者のように扱われるのでしょうか……。二度目のレイプをされたような気持ちです。悔しくて悔しくて涙が止まりませんでした。

引用 週刊現代10月29日号

とあるように、高畑側代理人の声明文に反論するのはもちろんのこと、先の週刊文春の特集記事の内容も真っ向からほぼ全否定するような内容になっていました。

事件当日に何があったのかを語る詳細な記事内容はここでは転載できませんが、いくつかの点を要約すると

  • 当日の服装は文春に書かれていたものとはまったく違う。普通に従業員用の制服を着ていた
  • 高畑に「歯ブラシを持ってきて」と頼まれ、通常はしないが、休憩時間直前だったのでその時は了解して、数分後に部屋に持っていった
  • 部屋をノックしたらドアが開き、部屋の中に引きずり込まれ、…

文春の特集記事では、一緒にエレベーターに乗って部屋に行っただとか、高畑裕太さんの証言として「彼女は決して受身ばかりだったわけでもない」などという内容もあったので、その文春の記事と今回の現代の記事とでは内容にかなりの隔たりがあります。

違和感を感じる3つのポイント

今回の被害者とされる女性の側の告白を読めば、それはそれで特に前半は真実味を感じました。しかし途中、そして記事後半と、さらに読後全体を通して改めて、計3点の気になる点がありました。(あくまで、記事が女性の告白インタビューを忠実に再現してくれてるという前提で読んだ場合の話)

まず一つ目が、以下の部分でした。

必死に抵抗している人のズボンを「ふとした瞬間に」脱がせられるものだろうか?

 加害者(注・この記事中、高畑裕太さんはこう書かれている)はしつこく私の服を脱がせようとしましたが、必死に抵抗しました。それでもブラウスや下着の下に手を入れて、身体を触ってきました。

 なんとか上半身は脱がされませんでしたが、ふとした瞬間にズボンを下ろされてしまいました。とっさに私は、「生理中だから」とウソを口にしました。そう言えば、あきらめてくれると思ったからです。しかし、加害者は、避妊具もつけずに性行為に及んで……。
引用 週刊現代10月29日号

「ふとした瞬間にズボンを下ろされてしまいました。」という部分で、ん?と引っ掛かるものがあります。必死に抵抗している女性のズボンって、そんな簡単に下ろせるものだろうか?ましてや「ふとした瞬間」て。それ、普通にチュッチュッしてたんじゃないのかな?少なくとも膝を曲げてるだけでもズボンなんて簡単に下ろせないし、もちろん無理矢理犯されてる人が両足ストンッと伸ばして「必死に抵抗」なんてのはおかしな話だし。

映画とかドキュメンタリー系の何かなんかでもありますよね、たとえば「大人しくしねーと殺すぞ」と脅してみたり、または1発2発殴るなどして抵抗できなくして、それでやっとズボンって下ろせるじゃないですか。

「私のことは体目的だったのね!サイテー!」的な発言

次に気になったのが記事最後の部分。

加害者がお酒を飲んで性的欲求が高まって、たまたまフロントにいた私が手っ取り早くターゲットにされてしまったんでしょうか。加害者からしてみたら、客であり、タレントである立場で、私のこともたかがホテルの従業員として見下していたんでしょうね。ただ単純に性的欲求の道具に使われたとしか考えられません。
引用 週刊現代10月29日号

「ただ単純に性的欲求の道具に使われたとしか考えられません」…?レイプ被害に遭ったと訴えていた人にしては妙な発言です。まるで「私のことは単に体目的だったのね!」と怒っている女性かのような。本当にレイプ被害に遭ったと思っているなら、「ただ単純に性的欲求の道具に使われた」のは分かり切っていることであって、「としか考えられません。」なんて話ではないはずなんですが…。

もしかしたら、行為の後に高畑裕太さんが速攻で自分を放置しそのまま寝てしまったのが腹立たしかっただけなんでしょうか?有名タレントに誘われてウキウキして部屋に行ったのに、いきなり求められて、ちょっと強引だったから仕方なく受け入れて、でもいざ受け入れたらその後は即用無しみたいな扱いされて、そこで頭に血が上って今回の“事件”が生まれてしまっただけなのかな…?

なぜ事件当時は何も語らなかったのか?

そして最後に、この週刊現代に受けた「最初で最後」というインタビューそのもの。これそのものが何よりも「この話はどこまで本当なのだろうか?」という気にさせます。というのも、高畑裕太さん側の代理人が釈放の日に出した声明文には、こんな記述がありました。

『私どもは、高畑裕太さんの話は繰り返し聞いていますが、他の関係者の話を聞くことはできませんでしたので、事実関係を解明することはできておりません。』

これを被害者とされる女性の側に対して好意的に考えるなら、きっと被害女性は当日のことを思い出したくもないし、弁護士相手とはいえ話したくもないんだろう、という風にも考えられます。まあ実際のところこの件においてはそんな心情の推測はかなり無理があるんですが。

ところが、事件の渦中で「起訴か示談か」という時には一切事実関係の確認を受け入れなかった女性が、後になって週刊誌のインタビューには応じているんです。一方的に自分に都合のいい記事を掲載してくれる週刊誌記者には、生々しい“事件”当夜のできごとを話せるんです。こんな都合のいい話、まかり通って良いんでしょうか?というかこんなインタビュー、明らかに真に受けてはいけないタイプのもののように思えます。

まとめ

結局何が本当なのかは当事者しか分からないというか、当事者同士ももしかしたらもうお互いに自分の都合の良いように解釈したり無意識的な記憶のすり替えがなされてしまっていたりして、分からないのかもしれませんね。

ただ明らかなのは、両者とも被害者の側面がある、ということではないでしょうか。仮に女性側の今回の告白が完全にすべて真実だったとしても、高畑裕太さん側としては「逮捕時には事実関係の解明のための話し合いに応じてもらえず、なのに後になって週刊誌に一方的な言い分を語られている」という点で被害者的な側面があります。大事なところでは話さないのに、金の貰えそうな週刊誌のインタビューには応えるなんて、「面倒な女に当たってしまった」と言ってもいいでしょう。

そしてもし高畑さん側が本当の被害者だったら、その場合は女性側は「有名タレントにホイホイ付いてったら、あっさりやり捨てされた」という意味での被害者だったんだと思われます。今まで出ている報道内容を追っていれば、計画的な美人局という線はまず無いと思われるので。

なんだか、結局「喧嘩両成敗」みたいなものですかね。高畑裕太さん、もっと誠実に向き合っていれば、何事もなく仲良くちょうどいい距離感で付き合っていけたかもしれないのに。女心を踏みにじってしまったのが、そこに有名税が掛け算されて、こんな大きな事件になってしまっただけなのかも、しれませんね。

 

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12 件のコメント

  • レイプ神話で固めた擁護記事すごいなー。こんな風にゲスパーする輩がたくさんいるから強姦はなくならないんだね。
    よくわかったよ。

  • 私は、女性が、嘘を付いているとしか思えません。
    可笑しな事が多すぎます。
    何故、今頃週刊現代なんて信憑性無い雑誌に語ったのか、文春の記事が嘘だと思うなら文春に反論の記事を載せて貰えばいい事では、ないでしょうか?
    本当に強姦されて、今頃週刊誌に語るくらいなら、何故、裁判しないで示談したのかわかりません。
    やっぱりお金?としか思えません。

    • 自分を陥れるような記事を書いた出版社を私だったら儲けさせたくない。
      文春で発表すれば良いと思う心理が浅はかで理解できない。

      また、男性客の部屋に行くことへの疑問の声もあるが、ホテルの方が備品を部屋まで持ってきてくれるなんて当たり前にあること。
      ラブホじゃないんだから。
      私も子供の補助便座や食事の予約券など持ってきていただいたことがある。

  • 芸能人という立場上、素性の分からない一般女性と関係を持ってしまった事は高畑君が軽率だったとしか言いようがありませんが、若干22歳の若者が取った行動と考えると…うーん、責められないかな?
    ただ喧嘩両成敗にしては、高畑君やご家族が失ったものがあまりにも大きすぎる

    対して女性の言い分は40代の大人とは思えないほど稚拙で綻びだらけ
    本当に被害者だと主張するのであれば、裁判はしなくとも最低限高畑サイドの弁護士と事実関係をしっかり話し、きちっとした契約のもとに示談すべきでしたね

    そこを回避して示談後の弁護士コメントを非難するのは筋違いかと
    現代での反論など、常識ある社会人としては論外です

  • 私もこの記事のとおり、現代読んでやっぱりこの自称被害者女性色々おかしいと思いました。
    まず男性客の部屋に行くこと自体が???ですがね。
    何とでも断れるし、というか絶対行きたくない私なら行かない。
    友人らとこの事件の話になっても皆同じくこの女性は信じ難い…いや胡散臭すぎるという結論に至ります。
    同じ女だからこそわかります。
    この女性おかしい。

  • ご指摘の3つも勿論ですが、この事件の肝となった「歯ブラシを部屋に持っていた」点の矛盾で、嘘が透けて見えます。
    客観的に記事を読むと見過ごしがちですが、この女性、高畑氏に絡まれるのが嫌で「休憩時間に入る前」に歯ブラシを部屋に持って行ったと証言していますよね。
    これから休憩に入る(仮眠中の従業員と交代する)のであれば、次の交代時間までフロントに立つ必要がなかったわけで、当然ながら高畑氏が女性の休憩場所(仮眠室?)まで追うとは考えられませんし、酔った男性客にこれ以上絡まれたくない、逃れたい一心だった女性にとっては、この休憩時間は「好機」だったはずです。
    なのにこの女性は、逃れたい意思とは全く逆の行動を取っています。

    女性の証言には全体的にどこか客観的な、事件の詳細を知り得ない私達と同じ外側から事件を語っているような違和感と矛盾があり、体験に基づく真実を語っているとは到底思えません。

    事件の発端となった「女性が客室に行かなければならなかった理由」が、このようなぐずぐずなこじ付けでは、強姦事件そのものが成立しないと思います。

  • 暴力団と関わっている時点で信用できんわ。
    今頃、大金貰って上手くいったとほくそ笑んでいることやろうな。クソ女

  • ここにもあるけど 疑わしいところを指摘しただけで強姦がなくならないとかいう人がいるから
    強姦冤罪はなくならないんだね

    この件に関してどちらかはわからないけど

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